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更新情報
2024.3.18 wholesome ホームページ開設
2024.6.8 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 模擬退院前カンファレンスセッション開催

300人弱の方に参加いただきました!!
2024.6.10 福岡 ふくおかの未来を考える会 開催スタート
2025.1.24 第8回ふくおかの未来を考える会 開催決定!!

2024.10.27 第3回六本松健康ウォーク 開催しました!!


2024.6.22 ACP(米国内科学会)日本支部年次総会・講演会2024 予防医学セッション開催
健康のその先へ
やりがいを見つけ 最期もその人らしく
生きるを共に支えていく
みなさんは、今住んでいる家は好きですか?
では、住んでいる街は好きですか?
日本では約6割の方が自宅で最期を迎えたいと思っています。
しかし、現状は自宅で15%弱、施設を入れても30%に満たないのが現状です。
この現状を良くしていくために
私たちに出来ることは何でしょうか?
私たちがたどり着いた答えは「多職種協働」と「意思決定支援」です。
長い月日で培ってきたノウハウを全て注ぎ込み、
医療・介護・福祉が協働し市民と調和していく。
その地域に関わるすべての人の目線があう。
病気になる前から、介護認定を受ける前から、
一人一人の価値観が分かる。
だからこそ、いざとなったときに、どう感じたのか寄り添うことができる。
病院・施設・企業・行政
それぞれの場から1歩外に飛び出し
みなで助け合いながら、誰一人取り残されない、
持続可能な地域作りを
日本中で目指していけたらと思い、立ち上がりました。

色んな職種が関わっているけど、上手くいっていないな。
会議や勉強会は実施はしてるけど、現場に生かされている実感がないな
他の地域ではどうやって連携取っているんだろう?
そんな方、是非参加してみてください。
私たちが提供できること



同じ職種の間で質問をし合うだけでなく、他の職種への質問のハードルをさげ普段の疑問解消を目指します。
チームでオンラインサロンに参加するこを推奨しています1)。実務のチーム内でも同じ目線で仕事をする事が出来るようになり、学びを実務にも活かしやすくなります。
そして、日頃の実務にやりがいを感じ、従業員体験価値(EX)があがるだけでなく、患者さんへの還元、体験価値(PX)、満足度が上がることを目指します。
※1) チーム内で複数参加される場合は割引制度しております。
多職種協働のノウハウを持ったコアメンバーの現地介入だけでなく、オンラインコミュニティ参加者による現地ツアーでの交流会も行っていきます。
また、模擬退院前カンファを実際に体験することで実務のチームでの「協働」が一歩先に進むようになります。
多職種協働を通して地域がもっと良くなるように長期的に伴走し、その地域に根差した形を作っていきます。
「模擬退院前カンファレンス」ってなんだろう?

「病院から在宅医療へ地域医療のバトン 多職種で紡ぐ模擬退院前カンファレンス」
を2024年6月8日に開催しました
300人弱の方が参加してくださいました。
・「患者中心性」「疾患の軌跡(Illness Trajectory)」を意識しつつ
・今後の未来のための会議
・「多職種連携」ではなく「多職種協働」であること
・他の職種の方の価値観を知ることを目標に行いました。
※模擬退院前カンファレンスとは・・・
実際に他の職種になりきっていただき、ファシリテーターのもと、自宅退院に向けた会議をするという形ですすめたものです。
よくあるご質問
Q. 多職種協働のオンラインサロンって実際にどんな人が参加出来るんですか?
A. 多職種の範囲に制限はないと考えています。非医療職と言われる方こそ街を構成する方々です。どんな方でも参加可能なコミュニティを作っています。是非ご参加ください。
Q. コメントせずに読む専門でもいいですか?
A. 積極的な参加の方が望ましいですが、もちろん大歓迎です。ご自身のペースに合わせて参加されるのが一番です。
Q. 模擬退院前カンファレンス気になっているんですけど、私の地元でも開催お願い出来ますか?
A. 現在ブラッシュアップ中です。完了次第、全国色んなところで開催させていただこうと思っています。もう少し準備にお時間いただけたらと思います。
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